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「ジェラートに夢中」

夏はイタリアも暑い、湿気が無くても暑い、とにかく暑い。そのおかげか、イタリアでは夏、飛ぶようにジェラートが売れる。
町を歩けば、必ずジェラートを食べながら歩くイタリア人にお目にかかれる。
これが、おいしそうに食べているものだから、ついつい「私も」、「じゃ、私も」、「それじゃ、私も」・・・ってことになって、気づいたら町中、みんな、ジェラートを片手に歩いている。
さすがに本場だけあって、ジェラートの種類は半端じゃない。なので、毎日ジェラートを食べても飽きることはない。また、お店によって、それぞれのこだわりの方法でジェラートを作っているので、微妙に味が違う。そして、素材にもこだわりがあり、天然素材から作られているので、美味しいのがあたりまえ。
食べ方もバラエティーに富んでいる。ジェラートにイタリア人が大好きなエスプレッソをかけたり、パンに挟んでみたり。エスプレッソをかける食べ方はカッフェアッフォガートといい、イタリア人は食後のデザートととして食べる。パンに挟む食べ方はジェラート コン パーネといい、私達日本人には馴染みはあまりないが、かなり美味しい。
イタリア人のジェラートへの情熱は、これだけでは留まらない。
実は、自家製ジェラートを作くるイタリア人が少なくない。
例えば、友達の家に招待されたときに、「今日は、ジェラート作ったから食べたい?」と聞かれたので、気軽に返事したところ、バニラとレモンと桃の三種類のジェラートに、ブルーベリーがトッピングされて出てきたのに驚いた。もちろん、天然素材から作っていて、使用するフルーツの量も自分の好みで調整できるの
で、その家の味が出ていて、最高に美味しい!!
こんなに、美味しいジェラートが家でできるのなら、ジェラート屋さんで買う必要ないんじゃない?と尋ねてみたところ、「やっぱり、外に行くとみんながジェラートを食べてるから食べたくなっちゃうんだよね」だって。
結局、いつでもジェラートが食べたいってことね。これだけ、美味しければ無理もないよね。

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